精油が教えてくれる心の声

こんにちは♪
パヒューミスト Yoshieです。

本日は、息子のお勉強をしていたときのアロマエピソードの紹介です。

息子が小2の夏休みのこと、勉強を強化しよう!と2人で決めて取り組みました。


当時の息子は頑張る!といったものの、もうやめる!分からない!ムリ!俺はバカだ!なんて悲しいことも言ってしまうくらい自信がなくなってしまい、中々席にもついてくれませんでした^^;

今でも思うけれど、息子は、その夏が頑張りどき…

心を鬼にして教育ママになって、どうにか集中できるように落ち着けるように香りを頼りました。


お勉強のお供といえば、集中力がアップが期待できる精油を選びがちですよね。
(ローズマリーや、ユーカリ、ペパーミント、レモンなど)


だけれど、好きな香りでないとアロマテラピーの期待はできません。(ラベンダーは除く)

息子がすきな精油は、柑橘系。

レモン、グレープフルーツ、スィートオレンジ、マンダリン…

本人が選んだのは、”スィートオレンジ”

実は、私がお話しているスィートオレンジは、5歳の女の子。

怖い、恐れがある。そんな気持ちに寄り添いながら、頑張ってみよ、私もいるよ、一緒にいこう!と手を握って、勇気を与えてくれる女の子です。

私は、その子(スィートオレンジ精油)に息子を託し、2人で深呼吸して落ち着いてから、もう一度机に向かいました。


そうすると、驚くことに息子は本当に落ち着いて机に向かって問題を解き始めました!

それ以降、香りがあると落ち着くようで、自らオレンジの香りちょうだい!
と言って机に向かっていました^^

息子が望んでいたのは、”寄り添い”

親だからこそ、私が!と熱くなってしまっていたんです。
でもオレンジは、私にも優しくて、私がいるから大丈夫。続けよう!と背中を押してくれていました。

それからの息子の成長ぶりは、親バカですが素晴らしく、夫とびっくりしています。
何より、始めからムリと言って挑戦もできなかったのに、2年生の終わりには夢をもち様々なことに挑戦できるようになりました♪

私1人だったら、息子を落ち着かせてあげることは、ムリだったのではないかと思います。
もっと寄り添ってほしい。そんな息子の心の声も分かり、私も落ち着かせることができて優しくなれました^^

もし、グレープフルーツを選んでいたら…
息子の声は、「僕を信じて」だったから、また対応も変わりますよね。


少しマニアックに精油とつきあい、楽しく生活してるパヒューミストのエピソードでした^^;

こんな精油との付き合いかたをする仲間募集中です、是非是非、仲間になってください♡

なりたい!気になる! →https://dreamy-aroma.com/aromaschool_perfumistcourse